アーニャが生まれた場所の伏線が知りたい!本当の両親は医者とマフィア?

アーニャが生まれた場所は!?

今後の作中で明らかになるとはいえ・・・

SPY×FAMILYファンのアナタとしては、やはり気になりますよね!

そこで、ワタクシ。

2022年10月4日に発売された単行本(10巻)のオマケで描かれている伏線の事実も踏まえ、かなり深くまでコッテリと考察しました。

もしも正解だったら
ゴメンなさい!

それでも良ければ・・・

ぜひ、続きをお楽しみくださいませ ^^

(注意)記事の各所にネタバレが含まれますので、ご注意ください

目次

アーニャが生まれた場所の伏線は?

では早速、本題。

アナタも気になるであろう、SPY×FAMILYの作中でも謎が多いアーニャについて。

アーニャが生まれた場所の「伏線」をお伝えします。

最大の伏線:「イタリア」に関係する情報が多い!

SPY×FAMILYの単行本では、アーニャについて。

以下のような「イタリアにつながる情報」が数多く登場します。

  • 好きな食べ物は、ピーナッツ(ナッツ類)カリカリベーコン・ちち(黄昏)の作ったハンバーグ・ビュッフェ料理(エビフライ・ソーセージなど)
  • 船上の花火を見て「ブラボー」とイタリア語で喜ぶ
  • 「古語(ラテン語?)」のテスト「だけ」高得点(41点)を取れる(スペルミスがなければ、さらに高得点)

SPY×FAMILYの舞台は、冷戦状態の西国(ウェスタリス)と東国(オスタニア)。

東国(オスタニア)の国家統一党の党首「ドノバン・デズモンド」は、あのナチス政権のヒトラーにも似ています。

「鉄のカーテン」という描写もあることから、両国のモデルは「ドイツ」で間違いないでしょう。

その一方で、アーニャの大好物はピーナッツ(ナッツ類)。

実際に、単行本1巻の表紙カバー裏には「NUTS(ナッツ)」の袋が描かれています。

SPY×FAMILY単行本1巻の表紙カバー裏に描かれている「NUTS(ナッツ)」の袋
出典先:「SPY×FAMILY」1巻カバー裏より

ヨーロッパの中で、ナッツといえば?

イタリア南部にあるシチリア島の名産品(ピスタチオ・アーモンド)が有名です。

加えてアーニャは、「カリカリベーコン」も好物。

これは、イタリア名産の「パンチェッタ(生ベーコン)」である可能性もありますね。

花火を見て、あえて「ブラボー」とイタリア語で喜ぶ表現についても、イタリアをイメージさせます。

英語なら「ワンダフル」ですし、ドイツ語なら「ウンダバー」になりますからね。

あえて「イタリア語」で表現するあたり、伏線を感じます。

そして、ドイツから見た「古語」「ラテン語」

現在でもドイツは、ヨーロッパ言語の基礎となっているラテン語を「英語と同等の第一外国語」とし、EUの中で最も教育に力を入れていると言われる国です。

ラテン語の起源は、イタリア。

しかも、今でもラテン語が公用語になっているのは、「イタリア」のローマ市内にある「バチカン市国」です。

イタリア北東部のヴェネト州には、「アーニャ(イタリア語でAgna)」という人口3,382人(2015年時点)の自治体も実在します。

こうして見ると??

アーニャに関して、「イタリア」につながる情報が非常に多いことがわかります。

その他の伏線(単行本より)

アーニャが生まれた場所に関して、伏線と思われるその他の周辺情報です。

  • 実年齢は4〜5才だが、6才としている
  • 冒険アニメ「スパイ大戦争」が好き
  • 嫌いな食べ物は、ニンジン
  • 黄昏に引き取られるまでの1年間で、4回里子に出されている
  • お城に住みたい
  • 好きなナッツを手づかみで食べる(マナー教育は受けていない)
  • 実の母親を「ママ」と呼んで覚えている(涙を流したので、悲しい別れがあった?)
  • アーニャの実の両親は、もういないと思われる(黄昏の考察)

漫画とはいえ、アーニャは壮絶な生い立ちの女の子ですね(汗)

「お城に住みたい」という願望は、お城の近くに住んでいたから?

実の母親を「ママ」と呼んで涙を流すあたりからは、両親はもう亡くなっている可能性が高いですね。

アーニャの食事マナーが徹底されていないのも、アーニャが両親を亡くした後、「とある組織」からの実験が優先された結果だとも考えられます。

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アーニャはシチリア島のカターニャ(Cat + ania)出身?

アーニャの出生地については、他にも多数の方々が素晴らしい考察をしています。

その中でも、ワタクシが特に秀逸だと感じたのが、YouTuberのサカキさん。

「アーニャの母国は、イタリアのシチリア島(カターニャ)出身」と考察している投稿です。

SPY×FAMILYのアニメ第3話で明らかになったアーニャの名前「ANIA」を踏まえて。

  • アーニャの好物である「ピーナッツ」が一般的な認識として含まれる「ナッツ類」は、シチリア島の名産(アーモンドやピスタチオ)
  • シチリア州の旗に描かれているシンボル(メデューサ)が、アーニャの名前の由来である遠藤達哉先生の読み切り作品「石に薄紅、鉄に星」に登場するミ゛ーシャの髪の毛(メデューサの蛇)と同じ
  • ギリシャ神話では、知恵の象徴である「フクロウ(ロイドのミッション名)」と行動している女神アテナが、シチリア島を巨人に投げて倒した
  • シチリア島でアーニャ(ANIA)がつく都市は、カターニャ(Catania)しかない

以上の情報を踏まえて、ビシッ!と結論づけています。

よくぞここまで考えましたね!

さらに発展させて、考察すると?

カターニャ「Catania」を分解する

「Cat+ania」になります

aniaは、アーニャの名前として。

Catって何!?

そんな観点で、改めてアーニャの外見をみると・・・

アナタもお分かりになりましたか?

髪飾りが猫耳(cat)になっています!

偶然にしては、デキ過ぎていますね。

ですが、シチリアは「海」に囲まれた島。

SPY×FAMILY 単行本第7巻の174ページでは、「アーニャ海に行ったことがない」とアーニャ本人が発言しています。

これだと、「海に囲まれた」シチリア島はアウトになりますが・・・・

「アーニャが物心つく前(赤ちゃんの頃)に、シチリア島から別の場所へ引っ越した」と考えれば、まだ可能性はありますね。

となると・・・・
(考察は続きます)

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アーニャの本当の両親は医者とマフィア!?

「アーニャの出生が不明」だったり、「古語に関係している」描写からは、アーニャの両親が「特殊な職業」だったという考察もできます。

SPY×FAMILYの作中では、アーニャについて以下のような具体的な描写があります。

  • とある組織(丸メガネの男性2人と女性1人の研究員?)の実験によって偶然生み出されて逃亡した、人の心を読める被検体「007」
  • アーニャの出生や両親の情報は、黄昏も頼りにしている「スゴ腕情報屋」のフランキーでも調査できなかった
  • 「古語(ラテン語?)」を母国語にしている環境で「古語」を見聞きしながら生まれ育った?

まず最初に、「アーニャの出生が調べられない」という点から考えると。

アーニャの両親(もしくはどちらか)が「マフィア」である可能性もありますね。

イタリアのシチリアは、ナッツの他にも「マフィアの舞台」として有名ですし。

マフィアの一家を「ファミリー」とも言いますよね。

となると、漫画のタイトル(SPY×FAMILY)にもつながります。

そもそも、SPY×FAMILYは。

父の黄昏が「スパイのエリート」で、母のヨルが「最強の殺し屋」の設定です。

母親のヨルに至っては、テニスボールを全力で打つと「ボールがラケットの網状に裂ける」信じられない身体能力の持ち主です(SPY×FAMILY単行本6巻より)

まあ、漫画とはいえ(笑)

ヨルのパンチ力、バツグン!

そう考えると?

アーニャ本人も、「実はマフィアの子供(かつエスパー)」くらいのインパクトがないと、漫画としてある意味バランスが取れないですよね。

そして、もう1つ興味深いのが。

ヨーロッパの医者や法律の専門家は、「必ず」ラテン語の勉強を義務付けられています

この事実から考えると?

古語→ラテン語→医師

という流れが成立します。

↓参照先↓
イーコムドイツ語ネット|ドイツのラテン語教育事情

以上、諸々を踏まえてアーニャの出生を時系列で考察すると・・・

  1. イタリアのシチリア島(カターニア?)で「マフィアの子供」として生まれる
  2. マフィアの抗争などで、物心がつく前にシチリア島を離れる
  3. シチリア島から、古語(ラテン語?)が公用語の土地(バチカン市国?)へ両親と逃亡する
  4. 古語(ラテン語?)の勉強を義務付けられている「医者」もしくは「科学者」の両親の元で育てられる
  5. 両親の記憶がある物心がついてから(4才くらい?)、両親を亡くす
  6. とある組織から逃げ出す
  7. 黄昏と孤児院で出会う

これなら、いかにも「SPY×FAMILY」っぽくなりませんか??笑

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アーニャが食べているピーナッツは「昔ながらの味」

アーニャの出生が「古語」に関係している裏付けとしては。

2022年10月4日に発売された「SPY×FAMILY」10巻カバー裏にも、伏線?とも思える情報が書き込まれていました。

10巻のカバー表紙を外すと・・・・

こんな「オマケ」の描写がありました。

2022年10月4日に発売された「SPY×FAMILY」10巻カバー裏に描かれている「ピーナッツ(昔ながらの味)」の画像
出典先:「SPY×FAMILY」10巻カバー裏より

NAKAYOSHI
PEANUTS
MUKASHI NAGARANO AJI

仲良し
ピーナッツ
昔ながらの味

「塩味」「バター味」なら、まだ分かりますが・・・

「昔ながら」という表現は、不自然な気がしませんか?

ここで「あえて」昔ながらを盛り込むあたり、SPY×FAMILYの作中でもアーニャが昔ながらの古語」に触れて育ったと思われる描写と通じるものを感じます。

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まとめ

SPY×FAMILYで大人気のキャラクター「アーニャ」の生まれた場所について、伏線と考察をお伝えしました。

ワタクシの考察が正しいかは別として。

アナタがSPY×FAMILYをより楽しんでいただけるネタになれば、何よりも幸いです。

今後のストーリー展開に期待ですね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

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「アーニャが生まれた場所の伏線が知りたい!本当の両親は医者とマフィア?」をイメージする画像

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