タイタン号の賠償金いくら?潜水艇の捜索だけでも、最低〇億円以上!

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タイタン号の賠償金って、いくら??

タイタニック号の探索ツアーが高額なだけに、アナタとしても気になりますよね。

海外の情報を踏まえて、お伝えします。

目次

潜水艇「タイタン号」の賠償金は、いくら?

「潜水艇「タイタン号」の賠償金は、いくら?」をイメージする画像

では早速、結論から。

今回の場合、死亡した参加者と主催者(オーシャンゲート社)が「免責同意書」を結んでいました。

なので、遺族側としては、死亡事故に対する金銭的な損害賠償ではなく、「事実」を明らかにするための「訴訟」を起こすのでは?と考えられています。

その結果、オーシャンゲート社側に人命に影響するような「重大な過失」があれば、別の法的責任が発生する可能性があるでしょう。

一方で、遭難したタイタン号を捜索した費用について、海外メディアの記事では・・・

捜索だけで650万ドルをはるかに超えている
(日本円換算で約9.4億円!)

との具体的な情報がありました。

タイタン号の捜索活動に参加したのは、

  • アメリカ提供
    米軍所属のC-17輸送機3機
    潜水艇
  • カナダ提供
    偵察機・水上ボート
    (潜水医師が同乗)
  • フランス提供
    遠隔操作車両を搭載した船

といった、かなり大がかりな国際チームです。

C-17輸送機の様子はコチラ。

確かに、これだけのものを手配するとなると・・・費用も相当必要でしょうね。

今回の事故で亡くなった乗客は、以下の5名。

  • ストックトン・ラッシュ氏
    (オーシャンゲート創業者)
  • ハミッシュ・ハーディング氏
    (イギリス人富豪)
  • シャーザダ・ダウード氏
    (パキスタン人富豪)
  • スライマン・ダウード氏
    (ダウード氏の息子)
  • ポールアンリ・ナルジョレ氏
    (フランス人潜水士)

参加費は、1人あたり25万ドル!
(日本円換算:約3,600万円

お金にはかえられない尊い命が犠牲になったと思うと・・・とても胸が痛む事故になりましたね。

↓参照先↓
as|行方不明のタイタン潜水艦:検索救助ミッションの費用はいくらですか?

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「タイタン号」の捜索費用は、誰が払う?

コチラも気になりますよね。

タイタン号の捜索費用に関しては、

パキスタン人の実業家・シャーザダ・ダウード氏の家族が、「彼らを探すためにどんな費用もかけるべきだ」とコメントしているとの情報から、遺族側も捜索費用を引き受ける予定だったことが判明しています。

とはいえ、他事故の実例としては。

2022年4月、北海道・知床半島沖で沈没した観光船「KAZ1(カズワン)」の引揚げ費用は、1億円とも予想されていましたが・・・原則的には「運行会社が負担」と言われていました。

以上の実例から考えると、タイタン号の捜索費用についても、ツアーを主催したオーシャンゲート社が負担する流れになるのでは?と予想されます。

↓参照先↓
スポーツ報知|知床海底120mで観光船「KAZU1」発見 「1億円かかる」引き揚げ費用、原則運航会社が負担

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まとめ

タイタン号の賠償金や捜索費用について、詳しい情報をお伝えしました。

亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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